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変幻本舗

気がつけば・・・ あなたの身体も変化する

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オンナノカラダ

第五話 超強力媚薬



オレの全身には頭髪以外の体毛がすでにない。
ここへ来てしばらくしてから千春によって脱毛されたのだ。
もちろん永久脱毛ではないので、時間がたてばまた生えてくるはずなのだが、それが不思議にもほとんど生えてこない。
もともと足も手も薄毛な体質だったんだが、ここまで生えてくるのが遅い訳ない・・・
これもあの毎日注射されている女体薬のせいかもしれない。
言葉に出さず独り言のように頭で考える日々が続いたせいか、千春にメイクされている間もオレはそんなことを考えていた。
お尻にねじこまれたままのスティックは、相変わらずオレを刺激する。
「ん~。やっぱり肌の質も変わってきてるわね(笑)すごくすべすべでお化粧もよくのるし、ほんと女の子の肌と変わらないくらいになってきてるわよ♪」
オレはそんな千春の言葉もあまり耳に届かなかった。
「はい・・・もう少しで出来上がりよぉ。女子高生風だからあまり派手にせず、若作りメイクでぇ~」
彼女は最後にオレの唇を一筆なぞり、メイクを終えた。
「ん♪できたぁ(笑)はい見てごらん」
そう言ってオレの目の前に鏡を向ける。
「あ・・・」
ここへ来て今日ほど自分の姿を見たことはない。
「うふっ(笑)かわいいでしょ?自分がどんどん変えられていくのはどんな気分?」
ゴクリッ!
オレは思わず唾をのみ喉を鳴らした。
「髪の毛の質も変わってきてるからもうこんなに細くて柔らかいわよぉ」
千春はそう言いながらオレの髪の毛にくしを通す。
ドクン!
オレは鏡にくぎ付けになった。
彼女は鏡に見入って動かないオレの頭を優しく撫でながら櫛をゆっくり繰り返して通している。
すると
ビクッ!!!
「あああん!」
突然オレのお尻が激しい刺激を受けた。
「え?」
オレは座りながら両方の膝に手をついて顔を伏せ、その刺激に耐えた。
「んんんん・・・・クッ!」
「あれあれ?尚也く~ん?どうしちゃったのかなぁ?まさかあなた自分のメイクした女子高生姿を見て欲情しちゃったんじゃあないでしょうね~?」
そういえばそうだ…
このケツのスティックはオレの興奮度に反応して刺激を増大する厄介な代物だったんだ。
ガシッ!
「ああん!」
千春はオレの髪の毛を掴んで伏せている顔を上にあげさせた。
そのオレの表情は刺激を耐えようと苦悶する様子だが、頬は赤らみやや上気しているようにも見えた。
「ねえ?尚也君。女装してメイクした自分を見て興奮するなんて、あなたほんとに変態ね~?え?自分がすごくかわいく見えた?そんな倒錯感に酔っちゃった?」
千春のオレへの言葉攻めが続く。
「ひょっとして勃起してたりして~?」
彼女はそう言ってオレの股間に鞭の柄の方をスカートの上から突っ込んできた。
「ひぃ!やめ!て!」
オレはたまらずそれを両手で押さえて抵抗する。
ビシッ!!
「きゃ!」
するとすかさず振り上げた鞭がオレの太ももを襲った。
「抵抗はNGでしょ?あんた源蔵の前でまだそんな風だと、今のだけでもうボコボコだよぉ?」
ここへ連れてこられてから、人として扱われずにモルモットのように過ごして、死さえも意識してきたオレは、こともあろうか自分の女装姿と千春からの言葉攻めで初めて勃起していた。
千春はおとなしくなったオレのスカートを、鞭の柄でそっとひっかけてまくり上げる。

「ほらぁ?やっぱり少しだけど立ってんじゃん。それにしてもかわいいチンチンになっちゃったね~(笑)」
女体薬のせいで、オレの勃起力は著しく低下し、固くなっても人差し指ほどにしかならなかった。
「噂のジゴロもこうなっちゃあもうただの変態オカマだもんね。ひゃっはははは(笑)」
恥ずかしさと悔しさがオレを襲うのだが、だけど・・・
そんな事よりオレの目に飛び込んでくる自分自身の姿が頭から離れない。
「はい!そのまままっすぐに立ち上がって!」
「え・・・?」
「すぐ立つ!」
「あ・・はい」
千春の命令でオレはその場で立たされた。
「そのままじっとして!」
「は・・・い」
オレはお尻の刺激に耐え言われるまま立ち上がった。
「うふふふ・・・尚也可愛い~♪とってもセーラー服がよく似合うわぁ」
「う・・・くっ・・・・」
「足も綺麗だし細いし、胸もやわらかくせり出してきたしね。もうどこから見ても女の子の身体だよぉ」
オレは・・・
オレは男だ・・・・
無理やり女にされるなんて死んだ方がましだ!
オレはそう必死に頭の中でつぶやいた。
言葉攻めがなんだ!
こんな事に興奮なんてしてたらまるっきり変態じゃあないか!
オレは女が好きなんだ!

そう自分が男であることを言い聞かせる事で我を取り戻そうとしていたんだが・・・

その時

「さあ、仕上げだよぉ」
千春が優しく微笑んだ。
「はい後ろ向いて」
もう彼女の命令に逆らえなくなっているオレは言われるまま向きを変える。
「はい!じゃあじっとしててね」
プスッ!
「いたっ!」
「うごかないで~♪ もう少しじっとするのよぉ」
千春はいきなりオレのお尻に筋肉注射を打ってきた。
「な・・なんですかぁ?これはいつもの注射じゃあない?」
「ん?」
「だっていつもは腕にしますもん・・・」
「ああ、うん。ちがうよぉ。これはね」
千春は話しながら注射器の液体をすべてオレに注入して針を抜き取った。
「はい!できたぁ」
「いてて・・・」
「よくもむのよぉ。でないと痛いからね。」
「はい・・・でもいつもと違うって・・・」
「うるさいなぁ。心配しなくても死にゃ~しないわよぉ」
「はい・・・あれ?」
千春の強い口調にすぐオレは言い返せなくなる。
しかも身体が少しアツい。
「ん?どしたの(笑)」
これは今打った薬の効力だ・・・
だから身体がほてるように熱くなってきてるんだ・・・
「いいわね~あなたぁ。こんな最新薬を使わせてもらえるんだから」
「あついです・・・なんなんですかぁ?この薬は・・・」
すでにオレの顔はお酒を飲んだように赤くなり体中が火照っている。
「ん~~~そうね~~こうしたらあなたどう感じる?」
ビクッ!
「うああああ!!!」
千春はいきなりオレの腕をつねった。
するとその刺激がオレの全身を痺れさせるほどの快感となり駆け巡った。
「ん~~♪ なかなかナイスな反応ね?」
「はあはあ・・・なんなんです?これ?」
「すっごく感じるでしょ?」
「か・・・かんじる?」
「うん(笑)即効性の超強力媚薬とでもいうかなぁ」
もうどんな薬が出てきてもオレは驚かない
「び・・・びやく?ですかぁ」
「そうよぉ♪こんなのはどう?」
つつつ~~~~~
「ああああああ!!いやああああ!ううううん」
オレの腕から肩の方までゆっくりと千春の指が這うようにしてなぞり、その刺激にオレはのけぞった。
「なにがいやああよ?女みたいな声だしちゃって。」
女みたいな声を出せと言ったのはそっちじゃあないか!
オレはそんなことを思いながらも本心では身体の感じ方に理性が飛びそうになっていたのだった。
「うううんんん・・・・ああああだめああああ」
そしてその場で立つ事が出来なくなりそのまま崩れるように倒れこんだ。
「うふふふふふ」
千春は意地悪そうにオレを見て笑っている。
だがオレへの攻めはまだまだここからが本番だった。
「あ?え?ちょ?ちょっとぉおお!まってまって!やだ!!なにこれ?あああああ!!!」
「あらあら!とうとう始まっちゃったね♪」
パチパチ!
彼女は喜び拍手しだした。
「うあああああああああ!!!あうあうあう!!やめてとめてやだやだあああ!」
オレはお尻を押さえながら身体をよじってのたうち回った。
「だぁ~めよぉ♪ここからが本番なのに。」
「ああああ!!いくいくよぉ!でるっ!うっく!」
ビックンビクビク!!!
「えーーー?もういっちゃったの?」
オレは身体を硬直させて足を延ばしてイッた。
「はあはあはあはあ・・・・」
「はやいなぁ・・・まあでもまだまだ♪」
「え?あ?・・・・え?え?え?」
男の時なら射精してイクと終っていたはずのものが、今回はそうではなかった。
「ちょ?ちょっとぉ?まだ動いてるよぉ?お願いしますこれ?これ外してください」
少しおさまった刺激がまたぶり返してくる。
「だめにきまってるでしょ?」
「うああああ!ああん!うう!あなが!おしりのあながへんなんですぅ!!ぁぁぁぁ!!」
男だとか女だとかもうそんなことはすっかりオレの頭から消え失せていた。
「いいいいいいい!!!いくぅぅぅうう!!」
オレは横になりながら今度は身体を丸めて力を入れてすぐに2回目の絶頂に達した。
「はぁ~?あんたすっごく上手にイクね?感心するしすごくエロイよぉ♪」
「はあはあ・・・もういいでしょ?もういい?もうこれ以上続けるとおかしくなります・・・だからもうやめて!もう許してください!」
「しつこいなぁ!それははずさないっていってんでしょ?」
「でもぉおおお!ああああ!!また!またうごいてる!あああ」
「やっとわかった?それはあなたが感じると反応するわけだから、絶頂に達するとそれ以上の刺激を繰り返し与えてくるの。だからおわりな~し♪」
「そ!そんなぁ!や!やめ!ああ!だめ!ああんああんあああ!!」
オレは犬のように四つん這いになりお尻を突き出した。
「あうあう!ああんああんおねがい!やめ!やめ!あああ!あんあんあんあん!」
そして本当に後ろからペニスをぶち込まれて犯されているような感じで声を上げた。
「おもしろ~~~い♪本当に透明人間に犯されているようね~」
オレがこれまで見てきたセックスの最中の女のように…
今はオレが一人で薬と機械によってそうなってしまっていた。


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  1. 2014/03/20(木) 17:36:53|
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