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変幻本舗

気がつけば・・・ あなたの身体も変化する

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オンナノカラダ

第四話 奴隷養成装置


「うわっちゃぁ~・・・ こりゃ~また派手にやられたね~」
千春は殴られて腫れあがるオレの顔を見てそう言った。
「ううううう・・・・」
それまで号泣していたオレは彼女が現れてすぐ泣き止んだ。
「さあ顔を上げてこっちを向いて」
千春はオレの顔の手当てをするためにそう言うが
「ううううやうやうや」
腫れあがった唇でオレはイヤイヤと答える。
「なにいってんのよ?このままだとあんた顔めちゃくちゃになっちゃうよ?それに今夜は多分熱出てくるから地獄の苦しみだよ?いいのそれでも?」
オレは無理やり連れてこられて強制的にこんな実験台にされ、そしてこの暴行でますます自暴自棄になっていた。
「それにあんたそんな態度とってたらほんとうに源蔵に殺されちゃうよ?あの人は人を傷つけてエレクトさせるサドだから、あんたを殴りつけてイッてたかもしれないよぉ」
オレはさっきのあの男の顔が再び蘇ってきた。
オレの顔面を殴りつけるときのあの男は笑っていた気がする。
そして出血するたびに嬉しそうに震えていた気が・・・
「いぎゃ!」
千春はオレの気を話で引きながら手際よく鼻にスティックを差し込んで治療した。
「あっははは!ほんと見事に折れてるわ。でも綺麗に折れてるからすぐ治るよ。よかったね」
その夜は千春の言う通り顔が熱をもって高熱にうなされるほどだった。
そしてそれからまた数日間が過ぎ
オレの髪の毛は肩まで伸び、顔の傷も完治した。
しかし毎日投与される薬のせいで、吐き気とめまいや倦怠感は相変わらずだった。
源蔵はあの暴行があった日から姿を現せていない。
オレはずっと千春と二人で生活していた。

シュシュ!!
「はい!血圧も異常ないわ。体温も37度だし、少し高い目だけど大丈夫でしょ」
千春は血圧計をオレの腕から外してメモにチェックした。
「それじゃあズボンとパンティを脱いで」
「え?」
「下半身チェックよ。傷の治りも見たいしね」
暴行を受けて3日後にオレは衣服を支給された。
それは女物のパジャマ上下とブラにパンティの下着類だ。
「こ・・・こんな女物の・・・しかもブラジャーって・・・」
オレはその時そう言いかけたのだが、先日の暴行が頭をよぎり言うのを踏みとどまった。
薬のせいでオレの胸は中学生ほどに発育しており、そのため渡されたブラをつけると妙に落ち着いた。
「ね?もうそろそろ乳首がこすれて変な感じだったでしょ?だからブラしなきゃね♡」
千春は丁寧にオレにブラの付け方を教えてくれた。
それから小さな女物のパンティもはいた。
「うふふ♪ あんな立派なチンチンも、もう見る影もないわね。」
金玉を抜かれたオレはあれ以来勃起することなどなかった。
というよりそんな気分にもなるはずもなかった。

そして今日

千春はオレの下半身をあらわにさせて股間を調べ始めた。
「うんうん(笑)もう綺麗に傷は癒えてるわね。よしよし。じゃあ後ろ向いて」
「え?ああ・・・はい」
医者の指示に従うようにオレは言われるまま動く。
「上半身を前かがみにしてもっとお尻を突き出すのよ、ほら早く!」
「は・・・はい」
「そ~~う、そうそう。よしよしいいかんじね」
「あ!つめたい!」
「じっとして!動いちゃだめよ」
「あああ!いたい!ううう」
「じっとがまん!して!」
ひやりとした感触がオレのお尻を襲ったと思うといきなり異物がケツの穴にねじ込まれた。
「はい次はこれをはいて」
千春はオレの足に違うパンティをはかせようとした。
「ああ・・いやです・・・お尻に入れたものを抜いてください」
パシッ!
「いた!」
千春は嫌がるオレのお尻を思い切り平手でぶった。
「また源蔵にお仕置きされたいの?ええ?今度は本当に殴り殺されるわよ?」
ピシッ!
「ぎゃ!」
お尻が赤く腫れあがる。
「は!はい!」
オレは源蔵の名前を聞かされるだけで身体が委縮してしまった。
「ささ、これをはくの」
千春に勧められるままオレはそのパンティをはいた。
「え?これって?」
「そうよぉ♪ 少し硬い素材だけどすぐ慣れるわ。」
彼女はそう言いながらそれをオレの股間まで上げてその中にあったコードのようなものをオレのお尻に入れたスティックにつないだ。
カチャ!
「そんでぇ♪このベルトをこう回してこう!んでカギをこう!」
カチャリ!
「はいこれで出来上がりよ。あんたはこれからこの装置の実験台になるの」
「はい?こ・・・この装置って・・・?」
ケツの中が重い感じがする・・・
「これはアナルセックス中毒者養成装置♪」
「は?あ?あなる?」
「びゃっははははは♪あ~~~おかしぃ~」
千春は大きな声で笑い始めた。
「ひぃ~っははははは」
「ちょちょっとぉ・・・ちはるさん・・・」
「あ~ごめんごめん。なんだか大リーグボール養成ギブスみたいな感じだったからついおかしくなっちゃって」
「あ!え?なにこれ?」
オレはお尻の違和感に気が付いた。
「さっそく動き出してるようね。うんうん、装着後5分ってところかしら」
お尻が・・・あつい・・・
オレは自分のお尻に手を当ててみた。
「これは上流階級のお偉いさまが、欲求を満たす捌け口用にするケツ奴隷をつくる目的で最新技術を駆使してつくられた物なのよ。笑っちゃうでしょ?」
「なにいってんですかぁ?そんなの笑えませんよぉ」
お尻の違和感は次第に大きくなってきていた。
「今日から一週間、私は寝るのも何するのもほとんどあなたと一緒に行動して、装置装着者の変化データーを取るの」
「え?そうなんですか?」
「ええ、きついけど報酬も大きいし、何より私も楽しみだから(笑)」
「楽しみって・・・なにがですか?」
「そりゃ~あなたがだんだん狂っていくところがよぉ」
オレは彼女の言っている意味が分からなかった。
「え?狂うって?」
「今からあなたのお尻に入れたスティックは次第に大きくなりま~す。そして自ら粘液を出しつつ様々な動きを見せまぁ~す」
「あ?あ・・・」
オレはまたお尻の違和感に気が付いて手を持っていった。
「どんなことがあってももうそれは外せないわよ。鍵もここにあるしね」
「さあ次にこれを着て」
千春はカバンの中からセーラー服を取り出してオレに見せた。
「えー!これをオレが着るのかよ!」
オレは驚きのあまり叫んでしまった。
「そうよぉ!」
パシッ!
「ぎゃ!」
いつの間にか千春の手には30cmほどの長さの鞭が握りしめられていた。
「私が一緒にいるうちは、あなたは自分の事を俺って言っちゃあだめ。それに口答えしてもダメ」
ビシッ!!
「ひぎゃ!」
彼女はオレの太ももに容赦なく鞭をふるった。
「返事はハイ。それに自分のことはワタシ。私のことは千春お姉様、もしくは千春様。そして彼のことは源蔵様もしくはご主人様よ。それを守れなかったら鞭打ちだからね。」
叩かれた太ももが赤いミミズ腫れになっている。
「さあ早くこれを着なさい」
オレは観念して千春の差し出したセーラー服に袖を通した。
はずかしい・・・
はずかしい・・・・・・
きっと男のオレが女学生のようなこんな制服を着ちまったら、変態そのものじゃあないかぁ・・・
醜い変態オカマかぁ・・・
「ふぅ~ん・・・なんとか見れるじゃん。やっぱこの女体化薬ってすごいんだね~」
オレは千春の言っている意味が分からなかった。
「ほらそこの鏡で自分を見てごらん。かわいいよぉ♪」
オレは彼女に言われるまま横の鏡に自分の姿を映してみた。
「え?これが・お?・・・あ・・ちがう・・・わ・わたし?」
ここへ連れてこられてから伸びた髪の毛が、まさに女性の雰囲気を醸し出す。
「ああ!」
鏡に映る自分の姿にみとれたオレは、またもやお尻の刺激に声をあげて手を当てた。
「ああううう・・・なんだこれ?」
その刺激は先程より強くオレを襲ってくる。
「あなた自分の女体化した姿を見て興奮したでしょ?」
「え?興奮って・・・」
「そのスティックはね。本人の感情が高ぶるとますます愛液を出して刺激を与えるのよ♪」
「ああああ・・・・なんだ・・・ううう」
オレは次第に大きくなってくるその刺激に思わずしゃがみこみそうになる。
「興奮すると次の刺激が来てさらに興奮する。だから一度火がつくと気を失うまで続くかもよぉ?どうする~♪」
千春は楽しそうにオレを見ていた。
「あああ・・・じょうだんじゃああああない・・・とめてくれ・・・ああ」
ビシッ!!バシッ!!
「ひぎゃ!!ぎゃ!」
彼女はオレをまたもや鞭打つ。
「女の子が感じたらそんな声あげないのはよく知ってるでしょ?ああん!いやぁ~やめてぇぇぇ~かんじちゃうぅぅ~でしょ(笑)」
「ひぃぃぃ・・・は・・・はい・・・わかりました・・・」
鞭打ちの恐怖と激痛。
それにこれまで味わった事のないお尻の穴への刺激。
その両方が入り混じってオレの感情と理性を破壊していく。
「さあそこに座って。このあと源蔵さんが来るから綺麗にお化粧して迎えなくっちゃあね」
化粧への抵抗も
女装への恥ずかしさや男としてのプライドも
源蔵への恐怖ですべて消え去ってしまう。
「はい。わかりました」
オレは千春の言うまま椅子に腰を掛けた。
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  1. 2014/03/18(火) 18:02:35|
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