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変幻本舗

気がつけば・・・ あなたの身体も変化する

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オンナノカラダ 第一話

「はやくぅ ねえはやくしてぇ」
オレは数時間前に知り合った女にせかされていた。
彼女はベットの上でしなやかで白い足を惜しみなくさらけ出して、オレの手を引いて自分の身体の上へ誘い込む。
「ねえたっぷりとしよ♡」
真っ赤に光る妖艶な唇がオレの口を塞いだ。
もともと性欲の強いオレは、こんなふうに知り合ってすぐの女とセックスを楽しむことがよくある。
少し落ち着いたバーで飲んでいると、女の一人客にでくわす。
お互いに酒が入っていて寂しがりやな似たもの同志。
言葉に出さなくても目で合図すればたいていの女は抵抗せずにホテルへ着いてくるものだった。
そしてこの夜もそうだ。
いつもと同じように一人で飲んでいた女を俺は落とした。
酒に酔った女は大きな声で笑いながらフラフラする身体を俺に預けて歩く。
「ねぇ~これからどこにいくのぉ?」
そんな問いかけにオレは答えもせずに強引にホテルへ連れ込んだ。
彼女は抵抗したり嫌がるどころか、やや顔を赤らめて微笑みながら黙ってついてくる。
エレベータの中で少し足が震えているようにも感じた。
おそらくもうすでにグチョグチョに濡れているんだろうと俺は思った。
(こりゃ~相当な好きものだなぁ)
そんな事を考えながらも部屋についてドアを閉める。
すると彼女はすぐにベットに倒れこんでオレを誘い始めた。
ここまではいつもと同じいつもの事だったんだ・・・・
ここまでは・・・・・

オレは彼女の服を剥ぎ取るように脱がせた。
そしてオレも全裸になり身体を重ねた。
その時
ピンポ~ン ピンポ~ン
ドアの呼び鈴が鳴った。
「はあはあはあ・・・」
ピンポ~ン♪
オレは行為を途中でやめるわずらわしさに少し腹立ちながらベットを降りた。
小さな確認窓から外を伺っても誰の姿も見えなかった。
「ん?おかしいなぁ?誰もいない?」
こともあろうかオレは不用意にドアを開けて顔を出し外を確認してしまった。
ビリッ!!
「うっ!」
激しい突然の電気ショックでオレは目の前が真っ暗になった。
そして身体は硬直し動かなくなり、かすかに薄れていく意識の中で、
数人の男が部屋に入り込んで彼女と何か話し込んでいるのが見えた。
そこでオレは完全に意識を失った。

どれほど時間がたったのだろう?
オレは冷たいフローリングの上で横たわりながら寒さに震え目覚めた。
「ううう・・・さむっ」
両手を後ろに回されて縛られていて上体を起こすこともままならない。
「よぉ やっと目ー覚めたんやなぁ」
まわりの状況がよく把握できていないオレはその声に驚いた。
「あんたあかんわぁ 人の女に手~出したらそりゃ~あかんで」
関西弁のその男は横たわるオレの髪の毛を掴んで顔を持ち上げてそう言った。
「ええ?あいつに聞いたらあんた嫌がるあいつを無理やり連れ込んでレイプしようとしたそうやないかぁ」
典型的な美人局だ
今でもこんな古典的なパターンが存在することにオレは驚いた。
「い・・・いや・・・オレはそんな無理やりとか・・・」
全裸で縛り上げられてしかも拉致されている状況にさすがのオレも焦りを感じた。
「やかましいわ!このぼけ!そんな事あとでなに言おうがとおれへんのじゃ!」
怒鳴り散らす唾がオレの顔にかかった。
「まあええわぁ・・・ ほんであんたこれどうおもてるねん?」
いかにもチンピラ風のその関西弁の男はオレにそう聞いてきた。
「?」
オレは嫌な予感がした。
相手の男をチンピラ風とたとえはしたものの、オレは全く動じていなかったのだ。

美人局・・・

厄介なのに引っかかっちまった・・・

まさにその程度の事だったのだ。

しかし今この男の口から出た言葉は最悪のものだ。

美人局なら落とし前に高額な金銭を要求してくる。
つまりそのお金を用立てるために解放されるはずだった。
しかしこの男は金銭を要求してこなかった。
つまり美人局ではなくそれ以外の目的があるということだった。

「この状況をお前はどう思うねんって聞いてるんやぁ」
男はまたオレにそう言った。
「どう思ってるって・・・?」
「その余裕が気に入らんなぁ・・・まあええわ。ほなら教えたろ」
オレはその男の次の言葉を聞いて血の気が引いた。
「お前は美人局かなんかと勘違いしてるかもしれんけど、そりゃ~ちがうで」
気がつくと部屋の入り口のドアにオレを騙した女の姿が見えた。
「実はお前を殺すか廃人のようにしてほしいっていう依頼を受けてなぁ
 オレはそれを実行するプロっちゅうことやねん」
何を言ってるんだ?こいつは?
オレは恐怖に襲われて状況が読めなかった。
「ねえ?綺麗な顔してるでしょ?殺すの惜しいって」
男の後ろで女がそういう。
「でもなぁ・・・ こいつに女がらみで恨みを持つ依頼人から殺すかもう二度と女に手を出せないようにって
依頼やからなぁ」
「だからぁ」
女はゆっくりと歩いてオレに近づき、手に持っていたボールギャグをオレに咥えさせた。
「うっうぐぐぐ」
オレは顔を横に振って抵抗する。
「まあまてや」
すると男がそう言ってオレに再びスタンガンを押し付けた。
ビリビリビリ!
「うがっ!」
そのショックでオレはまた気を失ってしまった。

パンパン!!
「ううう」
「おきんかい!こら!」
暫くしてオレは顔を平手で張られて目を覚ました。
「うぐぐぐぐ」
すでにオレは口にボールギャグを咥えさせられていた。
「さぁこれでもう動かれへんやろ?ええ?楽しい時間の始まりやでぇ」
男はそう呟いた。
「うごぉうごぉ」
首はわずかに横に動いた。
しかし身体が全く動かない。
オレは自分の身体を見て愕然とした。
脚はМ時に開かれて椅子の前足に縛られている。
両手は後ろに回されて椅子の背もたれにくくりつけられて、もちろん身体も椅子に縛られていた。
「うごー!うごー!」
ボールギャグのせいで言葉が出ない。
オレはこれからされることへの恐怖で震えあがった。
いったい何が始まるんだ?
オレはもうここで殺されるのか?
でも殺すならこんな手の込んだことをするはずがない・・・・
そう思った時に女の方が現れた。
「はい、こんなのしかないわよ」
女は手にお皿を持っていた。
「おう、これで十分やぁ」
男はそれを取るとオレの開かれた足の前に置いた。
皿の上には光るものが見えた。
「うううう」
オレはえも知れぬ恐怖で泣き出してしまった。
「なに泣いてんのよぉあんた。男前が台無しじゃん。まあその男前ももうお別れだけどね~」
女は笑ってそういった。
「うん。では始めます」
関西弁の男はなぜだか丁寧に標準語で話し始めた。
「今からこの男への依頼を実行するんですがぁ! まあその・・・なんですわ。
殺すには惜しい!そういう声もありますし、依頼者からの要望も聞かなあかん!
と・・・いうわけでこの男の男を終わりにして女にします!」
パチパチパチパチ!
女は笑いながら拍手をしている。
はぁ?なに?男を終わらせて女に?って?
男はそう言ってすぐに右手で皿の上にあるナイフを持った。
え?え?え?うそだろ?え?
オレはパニックになった。
次に男は左手でオレの睾丸の袋をつまんで引っ張った。
や!やめ!やめて!
「う!うご!うごご!!!」
目から涙を流してオレは叫ぼうとした・・・・が・・・当然声にならない。
つぅーーーーー
ビチャビチャ!!
「うごごご!!!!ぐぎゃぐぎゃぐぐぐ!!!ぐわぁぁぁ!!!}
激痛と恐怖でオレは叫べるだけの声をあげて助けを乞うた。

ぐちゃぐちゃ!
「お?これやな?金玉あるわ・・・ちゃんと二つあるで」
コトン・・・ コトン・・・

「ほんでこの余った皮は余分なのを切り取って~ そんでこうやってこうやって」
男は器用に縫い合わせていく。
「よっしゃ~できたぁ」
痛みで気を失いそうなオレはぐったりとしていた。
「さあ麻酔の注射したり」
「え?今頃しても意味ないじゃん!もうたまたまちゃん取っちゃったんでしょ?」
「ああ・・・でもこのあとの激痛はまあ数日続くやろ?それはこっちもかなんからなぁ
切り刻むときは麻酔なしで激痛を味あわせて、それで依頼者からの罰は終わりや。
このあとはほんまに女にしていかな面白ないしなぁ」
「ふ~ん そんなもんなんだぁ わかったはい注射してあげるね♡」
女は俺の右腕に注射をした。
徐々にオレの意識と股間の激痛が薄らいでいった。
女に?
される?
オレがか?
股間の袋を切り刻まれて目の前で睾丸を摘出されたオレは徐々に意識を失っていった。
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  1. 2014/03/13(木) 18:51:51|
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