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変幻本舗

気がつけば・・・ あなたの身体も変化する

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オンナノカラダ


第六話 アナルセックス


それからしばらくして源蔵は姿を見せた。
だがオレは自分の身体がとんでもないことになっていたため、そんなことも気が付かないで一人うめき声をあげていた。
「あああああああああ!!!ううううう!」
源蔵はそんなオレの様子を部屋の入り口で見ている。
そして何やら千春と話し込んでいた。
「こいつはすげーなぁ」
「ね?そうでしょ?尚也ちゃんって素質ありありよぉ(笑)」
「ああ・・・・今すぐにでもぶち込んじゃいて~よ」
「だぁ~めよぉ!彼女今はもうあれでイキまくりだからまわりの事なんて気が付かないし、それにまだ調教中だからもう少しね♪ね、まってて♡」
源蔵は自らのペニスをキンキンに固くイカラセてオレを見ていた。
そしてそんな彼の股間に千春はそっと手をやる。
「今日は私で我慢してて♡ ね♪ ああん♪固~い。すてきぃ」
すりすりとズボンの上から源蔵のペニスをなでていた彼女の手は、素早くベルトをはずしてズボンとトランクスを下げた。
びよぉん!!
すると源蔵の猛り狂ったようなペニスが姿を現して天を向く。
「ああん♪すっごい♪」
千春はたまらず頬ずりをし、口に咥えはじめた。
「んんん!うぐうぐぬっちゃぬちゃ」
源蔵はそんな千春の頭を撫でながら口の感触を受けている。
彼女は源蔵のペニスから発する雄の匂いに酔うように夢中でそれをしゃぶりながら、左手を自分のパンティの中に差し入れてオマンコに這わせていた。
「んんん!ああああ!おいしい~♪はぐはぐ」

オレは何度も何度も来る絶頂に気がおかしくなりそうだった。
身体は痺れてもう力が入らない。
寝たままお尻に入れられたスティックの振動を身に受けて、イッては気を失いかけてまた次の刺激で目覚めるの繰り返しだった。
薄目を開けて千春の方へ目をやると隣に源蔵がいた。
しかも下半身をむき出しにしてどす黒くて巨大なペニスをむき出しにしていた。
「ああああん!!あ・・・」
オレは女にされちまってるわけだから、あれで犯される・・・のか?・・・
いろんなことが頭をよぎるが、ケツの刺激ですぐに我を忘れてしまう。
「ああんああん!!うううういやあああ!!」
オレは大きな声をあげてもう何度目かわからない絶頂を迎えようとしていた。
「う!う!う!」
ビクッ!ビクッ!ビクッ!
「ほぉ~~♪この変態今イキやがったぜ♪」
「んぐ?うんうん。上手にイクわよぉこの娘」
オレはイキながらも源蔵から目を離さなかった。
彼は千春の口を自分のペニスから離させて身体を回転させて後ろを向かせた。
「あ!あん」
そしてお尻をむき出しにさせて自分の固いペニスをあてがった。
「え?あ?ちがう!そこじゃあ!ああああ!!痛~い!」
ズブッ!!
「今日はこっちでいいんだよぉ!すぐ滑りもよくなるから最初は我慢しな!」
「ひぃぃぃぃ!いたいよぉ!いきなりはちょっとぉ!」
源蔵は濡れそぼった千春のオマンコではなく、彼女の固い尻の穴にペニスをねじ込んだ。
そして隅に置いてあったローションのボトルを手に取り結合部分にたらしながらピストン運動を始めた。
「ん!ん!ん!ああん!ばかぁ!もう!ああ!ああ!ああん!」
徐々にローションがまわり滑りもよくなったのだろうか、千春の声が変わり始める。
あ・・・千春さんが犯されてる・・・
これまでのオレならそんな彼女の痴態に興奮していたはずだが、今は彼女を犯す源蔵の目が気になりそこから視線が外せなかった。
彼は千春をバックからその尻の穴を串刺しにして激しく腰を前後に動かせていたのだが・・・・
その眼はじっとオレに向けられていた。
今にもオレを襲い犯して喰い殺してやるといったようなそんな目だ。
「う!ああん!」
オレは自分の尻の刺激と視覚に入る千春と源蔵の交尾がシンクロしはじめるような錯覚に落ちていった。
「うおおお!イクぉ!」
パン!パン!パン!パン!
「え!ちょ!ちょっとぉ!前にも入れてよぉ!あん!だめぇえええ!」
「う!う!」
ドクドクドク!
源蔵は千春の尻の中にザーメンを吐き出した。
「ああああん!!ううう!」
彼女は身体を小刻みに震わせてそれを受け止めている。
すべて出し切ったのか彼は千春の身体を前に突き放してペニスをむき出しにした。
すると千春はすかさずそれを口で頬張り残りの精液をむさぼった。
「んぐ!んぐ!あぐあぐ!」
「ん~~♪気持ちよかったぁ♪そうそうそうだ。きれ~いにしろよぉ」
んぐんぐ!と頬張りながら千春は源蔵に目を向けて頷いた。
そして口を話してこう言った。
「もう!次はちゃんとオマンコにちょうだいよぉ!もう!」
「あははは!まあそういうな!こいつを見てたら急にケツに入れたくなっちまってなぁ」
千春はオレに目を向けて続ける。
「すっごい可愛くなってるでしょ?このまま朝までイキっぱなしよぉ」
「ああ、次に会うのが楽しみだ♪こいつはもう心配ないだろ?」
「ええ、たぶん大丈夫だと思うわ。今は薬の力を借りてるけど、多分この娘根っからの変態マゾの素質ありそうだから(笑)」
「んんん!あああん!!あん!あん!」
オレは相変わらず悶え苦しんでいるだけだが、頭の中で彼女のそのセリフに反論していた。
オレが?
変態マゾだって?
冗談じゃあない!
オレが望んでこんなカラダにしてもらったわけじゃあない!
それに今苦しんでるのも本心じゃあなくて薬を打たれて変な機械を付けられてるからじゃあないか!
変態はお前らの方だ!
いくらそう心で叫んでも、前にいる二人に聞かせられない。
そんなこと言おうものならそれこそひどい目に合う・・・・
実際のオレは殴り殺される恐怖よりも、強制女体化で女にされる方を選んでいることに気が付かないで、自分を正当化しているだけだった。


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  1. 2014/03/22(土) 10:11:35|
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オンナノカラダ

第五話 超強力媚薬



オレの全身には頭髪以外の体毛がすでにない。
ここへ来てしばらくしてから千春によって脱毛されたのだ。
もちろん永久脱毛ではないので、時間がたてばまた生えてくるはずなのだが、それが不思議にもほとんど生えてこない。
もともと足も手も薄毛な体質だったんだが、ここまで生えてくるのが遅い訳ない・・・
これもあの毎日注射されている女体薬のせいかもしれない。
言葉に出さず独り言のように頭で考える日々が続いたせいか、千春にメイクされている間もオレはそんなことを考えていた。
お尻にねじこまれたままのスティックは、相変わらずオレを刺激する。
「ん~。やっぱり肌の質も変わってきてるわね(笑)すごくすべすべでお化粧もよくのるし、ほんと女の子の肌と変わらないくらいになってきてるわよ♪」
オレはそんな千春の言葉もあまり耳に届かなかった。
「はい・・・もう少しで出来上がりよぉ。女子高生風だからあまり派手にせず、若作りメイクでぇ~」
彼女は最後にオレの唇を一筆なぞり、メイクを終えた。
「ん♪できたぁ(笑)はい見てごらん」
そう言ってオレの目の前に鏡を向ける。
「あ・・・」
ここへ来て今日ほど自分の姿を見たことはない。
「うふっ(笑)かわいいでしょ?自分がどんどん変えられていくのはどんな気分?」
ゴクリッ!
オレは思わず唾をのみ喉を鳴らした。
「髪の毛の質も変わってきてるからもうこんなに細くて柔らかいわよぉ」
千春はそう言いながらオレの髪の毛にくしを通す。
ドクン!
オレは鏡にくぎ付けになった。
彼女は鏡に見入って動かないオレの頭を優しく撫でながら櫛をゆっくり繰り返して通している。
すると
ビクッ!!!
「あああん!」
突然オレのお尻が激しい刺激を受けた。
「え?」
オレは座りながら両方の膝に手をついて顔を伏せ、その刺激に耐えた。
「んんんん・・・・クッ!」
「あれあれ?尚也く~ん?どうしちゃったのかなぁ?まさかあなた自分のメイクした女子高生姿を見て欲情しちゃったんじゃあないでしょうね~?」
そういえばそうだ…
このケツのスティックはオレの興奮度に反応して刺激を増大する厄介な代物だったんだ。
ガシッ!
「ああん!」
千春はオレの髪の毛を掴んで伏せている顔を上にあげさせた。
そのオレの表情は刺激を耐えようと苦悶する様子だが、頬は赤らみやや上気しているようにも見えた。
「ねえ?尚也君。女装してメイクした自分を見て興奮するなんて、あなたほんとに変態ね~?え?自分がすごくかわいく見えた?そんな倒錯感に酔っちゃった?」
千春のオレへの言葉攻めが続く。
「ひょっとして勃起してたりして~?」
彼女はそう言ってオレの股間に鞭の柄の方をスカートの上から突っ込んできた。
「ひぃ!やめ!て!」
オレはたまらずそれを両手で押さえて抵抗する。
ビシッ!!
「きゃ!」
するとすかさず振り上げた鞭がオレの太ももを襲った。
「抵抗はNGでしょ?あんた源蔵の前でまだそんな風だと、今のだけでもうボコボコだよぉ?」
ここへ連れてこられてから、人として扱われずにモルモットのように過ごして、死さえも意識してきたオレは、こともあろうか自分の女装姿と千春からの言葉攻めで初めて勃起していた。
千春はおとなしくなったオレのスカートを、鞭の柄でそっとひっかけてまくり上げる。

「ほらぁ?やっぱり少しだけど立ってんじゃん。それにしてもかわいいチンチンになっちゃったね~(笑)」
女体薬のせいで、オレの勃起力は著しく低下し、固くなっても人差し指ほどにしかならなかった。
「噂のジゴロもこうなっちゃあもうただの変態オカマだもんね。ひゃっはははは(笑)」
恥ずかしさと悔しさがオレを襲うのだが、だけど・・・
そんな事よりオレの目に飛び込んでくる自分自身の姿が頭から離れない。
「はい!そのまままっすぐに立ち上がって!」
「え・・・?」
「すぐ立つ!」
「あ・・はい」
千春の命令でオレはその場で立たされた。
「そのままじっとして!」
「は・・・い」
オレはお尻の刺激に耐え言われるまま立ち上がった。
「うふふふ・・・尚也可愛い~♪とってもセーラー服がよく似合うわぁ」
「う・・・くっ・・・・」
「足も綺麗だし細いし、胸もやわらかくせり出してきたしね。もうどこから見ても女の子の身体だよぉ」
オレは・・・
オレは男だ・・・・
無理やり女にされるなんて死んだ方がましだ!
オレはそう必死に頭の中でつぶやいた。
言葉攻めがなんだ!
こんな事に興奮なんてしてたらまるっきり変態じゃあないか!
オレは女が好きなんだ!

そう自分が男であることを言い聞かせる事で我を取り戻そうとしていたんだが・・・

その時

「さあ、仕上げだよぉ」
千春が優しく微笑んだ。
「はい後ろ向いて」
もう彼女の命令に逆らえなくなっているオレは言われるまま向きを変える。
「はい!じゃあじっとしててね」
プスッ!
「いたっ!」
「うごかないで~♪ もう少しじっとするのよぉ」
千春はいきなりオレのお尻に筋肉注射を打ってきた。
「な・・なんですかぁ?これはいつもの注射じゃあない?」
「ん?」
「だっていつもは腕にしますもん・・・」
「ああ、うん。ちがうよぉ。これはね」
千春は話しながら注射器の液体をすべてオレに注入して針を抜き取った。
「はい!できたぁ」
「いてて・・・」
「よくもむのよぉ。でないと痛いからね。」
「はい・・・でもいつもと違うって・・・」
「うるさいなぁ。心配しなくても死にゃ~しないわよぉ」
「はい・・・あれ?」
千春の強い口調にすぐオレは言い返せなくなる。
しかも身体が少しアツい。
「ん?どしたの(笑)」
これは今打った薬の効力だ・・・
だから身体がほてるように熱くなってきてるんだ・・・
「いいわね~あなたぁ。こんな最新薬を使わせてもらえるんだから」
「あついです・・・なんなんですかぁ?この薬は・・・」
すでにオレの顔はお酒を飲んだように赤くなり体中が火照っている。
「ん~~~そうね~~こうしたらあなたどう感じる?」
ビクッ!
「うああああ!!!」
千春はいきなりオレの腕をつねった。
するとその刺激がオレの全身を痺れさせるほどの快感となり駆け巡った。
「ん~~♪ なかなかナイスな反応ね?」
「はあはあ・・・なんなんです?これ?」
「すっごく感じるでしょ?」
「か・・・かんじる?」
「うん(笑)即効性の超強力媚薬とでもいうかなぁ」
もうどんな薬が出てきてもオレは驚かない
「び・・・びやく?ですかぁ」
「そうよぉ♪こんなのはどう?」
つつつ~~~~~
「ああああああ!!いやああああ!ううううん」
オレの腕から肩の方までゆっくりと千春の指が這うようにしてなぞり、その刺激にオレはのけぞった。
「なにがいやああよ?女みたいな声だしちゃって。」
女みたいな声を出せと言ったのはそっちじゃあないか!
オレはそんなことを思いながらも本心では身体の感じ方に理性が飛びそうになっていたのだった。
「うううんんん・・・・ああああだめああああ」
そしてその場で立つ事が出来なくなりそのまま崩れるように倒れこんだ。
「うふふふふふ」
千春は意地悪そうにオレを見て笑っている。
だがオレへの攻めはまだまだここからが本番だった。
「あ?え?ちょ?ちょっとぉおお!まってまって!やだ!!なにこれ?あああああ!!!」
「あらあら!とうとう始まっちゃったね♪」
パチパチ!
彼女は喜び拍手しだした。
「うあああああああああ!!!あうあうあう!!やめてとめてやだやだあああ!」
オレはお尻を押さえながら身体をよじってのたうち回った。
「だぁ~めよぉ♪ここからが本番なのに。」
「ああああ!!いくいくよぉ!でるっ!うっく!」
ビックンビクビク!!!
「えーーー?もういっちゃったの?」
オレは身体を硬直させて足を延ばしてイッた。
「はあはあはあはあ・・・・」
「はやいなぁ・・・まあでもまだまだ♪」
「え?あ?・・・・え?え?え?」
男の時なら射精してイクと終っていたはずのものが、今回はそうではなかった。
「ちょ?ちょっとぉ?まだ動いてるよぉ?お願いしますこれ?これ外してください」
少しおさまった刺激がまたぶり返してくる。
「だめにきまってるでしょ?」
「うああああ!ああん!うう!あなが!おしりのあながへんなんですぅ!!ぁぁぁぁ!!」
男だとか女だとかもうそんなことはすっかりオレの頭から消え失せていた。
「いいいいいいい!!!いくぅぅぅうう!!」
オレは横になりながら今度は身体を丸めて力を入れてすぐに2回目の絶頂に達した。
「はぁ~?あんたすっごく上手にイクね?感心するしすごくエロイよぉ♪」
「はあはあ・・・もういいでしょ?もういい?もうこれ以上続けるとおかしくなります・・・だからもうやめて!もう許してください!」
「しつこいなぁ!それははずさないっていってんでしょ?」
「でもぉおおお!ああああ!!また!またうごいてる!あああ」
「やっとわかった?それはあなたが感じると反応するわけだから、絶頂に達するとそれ以上の刺激を繰り返し与えてくるの。だからおわりな~し♪」
「そ!そんなぁ!や!やめ!ああ!だめ!ああんああんあああ!!」
オレは犬のように四つん這いになりお尻を突き出した。
「あうあう!ああんああんおねがい!やめ!やめ!あああ!あんあんあんあん!」
そして本当に後ろからペニスをぶち込まれて犯されているような感じで声を上げた。
「おもしろ~~~い♪本当に透明人間に犯されているようね~」
オレがこれまで見てきたセックスの最中の女のように…
今はオレが一人で薬と機械によってそうなってしまっていた。




  1. 2014/03/20(木) 17:36:53|
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オンナノカラダ

第四話 奴隷養成装置


「うわっちゃぁ~・・・ こりゃ~また派手にやられたね~」
千春は殴られて腫れあがるオレの顔を見てそう言った。
「ううううう・・・・」
それまで号泣していたオレは彼女が現れてすぐ泣き止んだ。
「さあ顔を上げてこっちを向いて」
千春はオレの顔の手当てをするためにそう言うが
「ううううやうやうや」
腫れあがった唇でオレはイヤイヤと答える。
「なにいってんのよ?このままだとあんた顔めちゃくちゃになっちゃうよ?それに今夜は多分熱出てくるから地獄の苦しみだよ?いいのそれでも?」
オレは無理やり連れてこられて強制的にこんな実験台にされ、そしてこの暴行でますます自暴自棄になっていた。
「それにあんたそんな態度とってたらほんとうに源蔵に殺されちゃうよ?あの人は人を傷つけてエレクトさせるサドだから、あんたを殴りつけてイッてたかもしれないよぉ」
オレはさっきのあの男の顔が再び蘇ってきた。
オレの顔面を殴りつけるときのあの男は笑っていた気がする。
そして出血するたびに嬉しそうに震えていた気が・・・
「いぎゃ!」
千春はオレの気を話で引きながら手際よく鼻にスティックを差し込んで治療した。
「あっははは!ほんと見事に折れてるわ。でも綺麗に折れてるからすぐ治るよ。よかったね」
その夜は千春の言う通り顔が熱をもって高熱にうなされるほどだった。
そしてそれからまた数日間が過ぎ
オレの髪の毛は肩まで伸び、顔の傷も完治した。
しかし毎日投与される薬のせいで、吐き気とめまいや倦怠感は相変わらずだった。
源蔵はあの暴行があった日から姿を現せていない。
オレはずっと千春と二人で生活していた。

シュシュ!!
「はい!血圧も異常ないわ。体温も37度だし、少し高い目だけど大丈夫でしょ」
千春は血圧計をオレの腕から外してメモにチェックした。
「それじゃあズボンとパンティを脱いで」
「え?」
「下半身チェックよ。傷の治りも見たいしね」
暴行を受けて3日後にオレは衣服を支給された。
それは女物のパジャマ上下とブラにパンティの下着類だ。
「こ・・・こんな女物の・・・しかもブラジャーって・・・」
オレはその時そう言いかけたのだが、先日の暴行が頭をよぎり言うのを踏みとどまった。
薬のせいでオレの胸は中学生ほどに発育しており、そのため渡されたブラをつけると妙に落ち着いた。
「ね?もうそろそろ乳首がこすれて変な感じだったでしょ?だからブラしなきゃね♡」
千春は丁寧にオレにブラの付け方を教えてくれた。
それから小さな女物のパンティもはいた。
「うふふ♪ あんな立派なチンチンも、もう見る影もないわね。」
金玉を抜かれたオレはあれ以来勃起することなどなかった。
というよりそんな気分にもなるはずもなかった。

そして今日

千春はオレの下半身をあらわにさせて股間を調べ始めた。
「うんうん(笑)もう綺麗に傷は癒えてるわね。よしよし。じゃあ後ろ向いて」
「え?ああ・・・はい」
医者の指示に従うようにオレは言われるまま動く。
「上半身を前かがみにしてもっとお尻を突き出すのよ、ほら早く!」
「は・・・はい」
「そ~~う、そうそう。よしよしいいかんじね」
「あ!つめたい!」
「じっとして!動いちゃだめよ」
「あああ!いたい!ううう」
「じっとがまん!して!」
ひやりとした感触がオレのお尻を襲ったと思うといきなり異物がケツの穴にねじ込まれた。
「はい次はこれをはいて」
千春はオレの足に違うパンティをはかせようとした。
「ああ・・いやです・・・お尻に入れたものを抜いてください」
パシッ!
「いた!」
千春は嫌がるオレのお尻を思い切り平手でぶった。
「また源蔵にお仕置きされたいの?ええ?今度は本当に殴り殺されるわよ?」
ピシッ!
「ぎゃ!」
お尻が赤く腫れあがる。
「は!はい!」
オレは源蔵の名前を聞かされるだけで身体が委縮してしまった。
「ささ、これをはくの」
千春に勧められるままオレはそのパンティをはいた。
「え?これって?」
「そうよぉ♪ 少し硬い素材だけどすぐ慣れるわ。」
彼女はそう言いながらそれをオレの股間まで上げてその中にあったコードのようなものをオレのお尻に入れたスティックにつないだ。
カチャ!
「そんでぇ♪このベルトをこう回してこう!んでカギをこう!」
カチャリ!
「はいこれで出来上がりよ。あんたはこれからこの装置の実験台になるの」
「はい?こ・・・この装置って・・・?」
ケツの中が重い感じがする・・・
「これはアナルセックス中毒者養成装置♪」
「は?あ?あなる?」
「びゃっははははは♪あ~~~おかしぃ~」
千春は大きな声で笑い始めた。
「ひぃ~っははははは」
「ちょちょっとぉ・・・ちはるさん・・・」
「あ~ごめんごめん。なんだか大リーグボール養成ギブスみたいな感じだったからついおかしくなっちゃって」
「あ!え?なにこれ?」
オレはお尻の違和感に気が付いた。
「さっそく動き出してるようね。うんうん、装着後5分ってところかしら」
お尻が・・・あつい・・・
オレは自分のお尻に手を当ててみた。
「これは上流階級のお偉いさまが、欲求を満たす捌け口用にするケツ奴隷をつくる目的で最新技術を駆使してつくられた物なのよ。笑っちゃうでしょ?」
「なにいってんですかぁ?そんなの笑えませんよぉ」
お尻の違和感は次第に大きくなってきていた。
「今日から一週間、私は寝るのも何するのもほとんどあなたと一緒に行動して、装置装着者の変化データーを取るの」
「え?そうなんですか?」
「ええ、きついけど報酬も大きいし、何より私も楽しみだから(笑)」
「楽しみって・・・なにがですか?」
「そりゃ~あなたがだんだん狂っていくところがよぉ」
オレは彼女の言っている意味が分からなかった。
「え?狂うって?」
「今からあなたのお尻に入れたスティックは次第に大きくなりま~す。そして自ら粘液を出しつつ様々な動きを見せまぁ~す」
「あ?あ・・・」
オレはまたお尻の違和感に気が付いて手を持っていった。
「どんなことがあってももうそれは外せないわよ。鍵もここにあるしね」
「さあ次にこれを着て」
千春はカバンの中からセーラー服を取り出してオレに見せた。
「えー!これをオレが着るのかよ!」
オレは驚きのあまり叫んでしまった。
「そうよぉ!」
パシッ!
「ぎゃ!」
いつの間にか千春の手には30cmほどの長さの鞭が握りしめられていた。
「私が一緒にいるうちは、あなたは自分の事を俺って言っちゃあだめ。それに口答えしてもダメ」
ビシッ!!
「ひぎゃ!」
彼女はオレの太ももに容赦なく鞭をふるった。
「返事はハイ。それに自分のことはワタシ。私のことは千春お姉様、もしくは千春様。そして彼のことは源蔵様もしくはご主人様よ。それを守れなかったら鞭打ちだからね。」
叩かれた太ももが赤いミミズ腫れになっている。
「さあ早くこれを着なさい」
オレは観念して千春の差し出したセーラー服に袖を通した。
はずかしい・・・
はずかしい・・・・・・
きっと男のオレが女学生のようなこんな制服を着ちまったら、変態そのものじゃあないかぁ・・・
醜い変態オカマかぁ・・・
「ふぅ~ん・・・なんとか見れるじゃん。やっぱこの女体化薬ってすごいんだね~」
オレは千春の言っている意味が分からなかった。
「ほらそこの鏡で自分を見てごらん。かわいいよぉ♪」
オレは彼女に言われるまま横の鏡に自分の姿を映してみた。
「え?これが・お?・・・あ・・ちがう・・・わ・わたし?」
ここへ連れてこられてから伸びた髪の毛が、まさに女性の雰囲気を醸し出す。
「ああ!」
鏡に映る自分の姿にみとれたオレは、またもやお尻の刺激に声をあげて手を当てた。
「ああううう・・・なんだこれ?」
その刺激は先程より強くオレを襲ってくる。
「あなた自分の女体化した姿を見て興奮したでしょ?」
「え?興奮って・・・」
「そのスティックはね。本人の感情が高ぶるとますます愛液を出して刺激を与えるのよ♪」
「ああああ・・・・なんだ・・・ううう」
オレは次第に大きくなってくるその刺激に思わずしゃがみこみそうになる。
「興奮すると次の刺激が来てさらに興奮する。だから一度火がつくと気を失うまで続くかもよぉ?どうする~♪」
千春は楽しそうにオレを見ていた。
「あああ・・・じょうだんじゃああああない・・・とめてくれ・・・ああ」
ビシッ!!バシッ!!
「ひぎゃ!!ぎゃ!」
彼女はオレをまたもや鞭打つ。
「女の子が感じたらそんな声あげないのはよく知ってるでしょ?ああん!いやぁ~やめてぇぇぇ~かんじちゃうぅぅ~でしょ(笑)」
「ひぃぃぃ・・・は・・・はい・・・わかりました・・・」
鞭打ちの恐怖と激痛。
それにこれまで味わった事のないお尻の穴への刺激。
その両方が入り混じってオレの感情と理性を破壊していく。
「さあそこに座って。このあと源蔵さんが来るから綺麗にお化粧して迎えなくっちゃあね」
化粧への抵抗も
女装への恥ずかしさや男としてのプライドも
源蔵への恐怖ですべて消え去ってしまう。
「はい。わかりました」
オレは千春の言うまま椅子に腰を掛けた。

  1. 2014/03/18(火) 18:02:35|
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オンナノカラダ

第三話

折檻と失禁


ハアハア・・・
身体がアツい
ここにつれてこられて2週間ほど過ぎた。
最初の日にいきなりスタンガンで気絶させられてその間に去勢され、そのまま強力女体化ホルモンの人体実験にされちまった。
もちろん人体実験だからいつどこで身体に異常をきたすのかわからない。
数日前からオレは40℃からの高熱に苦しまされていた。
このまま内臓疾患や心筋梗塞・・・
呼吸不全や心臓麻痺なんかで死んじまうかもっていつも考えてしまう。
「まあそれもいいかぁ・・・このまま生きててもモルモットだしなぁ」
そう呟くと自然に涙があふれた。
「うっくくううぅぅぅぅ」
女の事なんか・・・いや、他人の事なんか全く気に留めず、非道の限りを尽くしたオレがこんな涙を流すとは・・・・
まったく笑えるほどだ。
「ああぁぁん・・・ヒック・・・・ヒッ・・・エッ・・・エグッ」
もともとロン毛だったオレの髪の毛が顔にかかり、それをくしゃくしゃにして嗚咽を漏らしながら泣きじゃくった。
「なんでだよぉ・・・エッグ・・・オレが何したっていうんだよぉううう」
するといきなり部屋のドアが開いて騒がしく男が入ってきた。
バタン!
「よぉ~っす!元気にしてるかぁ?え?なんや?」
オレは涙を隠すように顔を拭って気丈に取り繕おうとした。
「あれ?なんやおまえ?めちゃくちゃ泣いてたんや?」
しかし源蔵にはすぐにばれてしまう。
「ん~?まあ泣きたなるのもわからんでもないわぁ。でももう少しの辛抱やで?もうちょっとしたら身体も慣れて次のレッスンやからなぁ」
「え?慣れて?次って?」
オレはあっけにとられて源蔵を見据えた。
「ふぅ~ん・・・どれどれ」
「ああ!いたい!」
源蔵はいきなりオレの胸を強くつかんできた。
「おおぉ~ なかなかええ感触やがな。もう元男の身体とは思えんなぁ」
オレはとっさに自分の身体をひねって腕で胸をかばい源蔵の手から逃れようとした。
「んんん~ その仕草もなんかそそられるでぇ。うんうん、まあじっくりの方が楽しみがいがあるわ」
「この次のレッスンってなんだよ?」
オレはこのまま死ぬまでここで薬を投与されて、その身体の変化をデーターとして取られると思っていた。
そして身体の異常で死を迎えるのが明日までかずっと先かはわからないことだと・・・
こんな絶望的な状況でもオレは自ら舌を噛み切って自殺する勇気など持っていなかった。
全裸で首輪をされて、両手両足に枷をはめられて鎖でつながれている状況では、首を吊ることも出来ない。
いっそのこと気がふれてしまった方が楽だとどれほど願ったか・・・
しかしそんなオレに源蔵は次のレッスンと告げた。
「ああ~?何って?そんなこと言わなくてもわかってんだろ?」
「だってオレはもうこのままここで殺されて・・・」
「あのなぁ・・・ 金玉抜いて女にするんだから、そのあとはもうお決まりだろうがぁ」
「え?え?あ・・・」
普通の状況下で普通の精神状態なら誰でもわかること、考え付く事なんだ。
女にされるんだから当然男の性欲のはけ口。
だが今にも殺される恐怖や、人体実験にさらされる絶望感でそこまでオレは考え付かなかった。
「だ!誰が男の相手なんかするか!それなら死んだ方がましだ!」
ビシッ!
「ぎゃ!」
源蔵はいきなりオレの頬を強く張った。
「んんん?なんかやらなきゃいけね~ことがたくさんありそうだなぁ。まずは口の利き方?躾からかぁ」
また涙がボロボロこぼれた。
はられた頬が痛い・・・
叩かれた頬に手を当ててオレはまた泣き出した。
「あれ?お前ヤッパ泣いてんの?」
「ち!ちが!ちがう!泣いてなんか!」
バシッ!ビシッ!!
「きゃ!」
続けて叩かれるオレの口からこれまでと違う甲高い声が出た。
「ほぉ?もう喉にまで変化が現れてるんかぁ?やっぱこの薬はすげ~なぁ」
源蔵はそう言いながらオレの髪の毛をきつく掴んで顔を上げさせて、自分の右手を強く握りしめた。
「え?」
まさか?・・・・そう思うと同時にその拳はオレの顔面をとらえる。
ゴツッ!ガツッ!ボグッ!バシッ!
源蔵は容赦なく何度も何度もオレの顔面を固い拳で殴りつけた。
「ウゲッ!ぐぎゃ!ぎゃ!やめ!やめて!」
涙と血が入り混じってオレの顔をぐしゃぐしゃにする。
ぐしゃ!バキッ!ぐしゃ!
「あ・・・ 鼻の骨いっちゃったか・・・ まあいっか。あとで千春に治させよっと」
源蔵はそう言ってまた拳を振り上げようとした。
「やめっ!やめて!おねふぁ・・・いだから」
オレは鎖につながれた両手を顔の前に挙げて目を閉じながらそう呟いた。
「ああ?よく聞こえね~なぁ」
ボカッ!ばきっ!ぐしゃ!
源蔵はオレの声など無視するかのようにまた殴り始める。
「ひぃぃ!おねふぁいします!おねふぁいらからもうなふらないで!」
ついにオレは完全に頭を抱えて土下座するように源蔵の前にひれ伏した。
オレの顔面はもう醜くはれ上がって両方の瞼も完全に塞がるほどだった。
折れた鼻は横に曲がり、口も頬もまるで化け物のように醜く腫れて血だらけになっていた。
「おねふぁい・・・おねふぁいしまふ・・・」
唇も腫れて口の中はズタズタの血だらけのオレはもううまくしゃべる事が出来なかった。
オレは源蔵の足に縋り付いて助けを乞うた。
こんな絶望的な状況なら死んだ方がましだと何度も思ったはずのオレなのに、いざこうして痛めつけられれば、やはりその恐怖から気弱になってしまうものだ。
しかし源蔵はまだ容赦しなかった。
ボッカッ!!!
「うっげええええええ!!!」
彼は縋りつかれていたその足でオレの腹を思いっきり蹴り上げた。
「ぐぅえええぇぇぇぇぇ!!」
それがみぞおちをとらえてオレはその場でのたうち回って苦しがり、胃液をまき散らした。
その苦しんでいるオレの髪の毛を再びつかんで顔を上げさせて彼はこういった。
「んんんん~?綺麗な顔になったなぁ~」
そしてオレの顔をべろっと舐め上げる。
「ひぃぃぃいたっ!!!」
次に源蔵はオレにキスをしてきた。
「ううううう!!!」
目も腫れて前がうまく見えないオレはその行為に恐怖を感じた。
「ええかぁ?よ~ききやぁ?」
唇を離した彼はまた話し始めた。
「お前は俺様の奴隷やから俺様に対しての口の利き方はきぃ~つけんねんで?ええな?せやないと毎日でもこうして折檻やねんで」
オレは震えながら小さくうなずく。
「それに俺はこうして人が壊れていくさまが大好きやねん。なんかもうぞくぞくしてたまらんわぁ。せやからほんまき~つけなおまえ俺に殴り殺されかねんねんで?わかった?」
腫れた瞼からわずかに見える源蔵の股間は、今にもはち切れそうなペニスがはっきりとズボンの中に形どっていた。
オレを殴ってエレクチオンしてやがる…
オレは源蔵のS気に心底震えた。
「ふぁい・・・」
そして大きく何度もうなずく。
「よぉ~っし、わかったら次会うときが楽しみやぁ」
彼はそう言って部屋を後にした。
部屋に一人残されたオレは床に身を横たえてぐったりとして動けなかった。
なんだよ?あいつ?狂ってるよ?オレほんとに殴り殺され・・・・あ・・・?
オレは下半身に冷たい感触を感じた。
よく見てみるとそれはオレが漏らしたションベンのようだ・・・
「ふっへへへふゃふゃふゃああぅううううわぁぁぁぁーーーん」
恐怖からか薬のせいか、オレは失禁した自分が情けなくて笑い出し、いつしかそれは泣き声に代わっていた。
「うあぁぁぁぁんうっぐぐぐああ~~~ん」
泣いても泣いても涙は止まらなかった。
男のオレがこんなに泣くなんてこれまでは考えられないことだ。
だがここに来てからはすぐに涙があふれ出る。
そして声をあげて号泣になる。
それもこれも薬で女体化する段階の情緒不安定からくるものだったのだろうか・・・
泣きじゃくっているとそこへ千春がやって来た。

  1. 2014/03/15(土) 15:34:23|
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オンナノカラダ 第二話

男の名は山梨源蔵。
歳は30歳前後だろうか。
女は青森千春。
こちらはもう少し若く25歳前後に見えた。
男はその話し方でわかるように関西出身でこれまでの人生も常軌を逸していた。
中学生の時に初めて殺人を犯し、その後も恐喝暴行レイプと悪の限りを尽くす少年時代だった。
それが25歳を過ぎたころに千春と出会い、ヤクザ世界や裏ネットワークからの依頼で様々な仕事に手を染めるようになった。

そして今回の依頼もその一つだったのだ。
美人局を模してまんまとその罠に引っかかってしまったのがこのオレ「千葉尚也」23歳だ。
オレは自分で言うのもなんだが、この童顔で愛くるしい顔立ちを武器に様々な女を落とした。
そして甘い言葉と巧みな話術で近寄れば、ほとんどの女が身を預けてくる。
中には数千万ものお金をオレに貢ぐ女も現れたほどだった。
だがオレはホストのような定職を嫌った。
時間や場所に縛られるなんてまっぴらで、その日その日に女を食い物にするのが俺のライフワークだった。
だがそれがついに身の破滅を迎えた。

オレが落した女は数知れなかった。
そのどいつがオレを恨んではめたのか・・・
またはそのどいつの男がこんな依頼をしやがったのか・・・
そんなのはもうどうでもよかった。
昨日の悪夢のような出来事がオレの精神を完全に崩壊していた。

誰かを恨む
なぜこんな事に・・・
そんな事ももうどうでもいいくらいオレは自暴自棄になっていた。
股間がズキズキと激しく痛む。
下半身を動かそうとすればなおさら激痛が走る。
オレはもう男じゃあなくなっちまった・・・
あいつら・・・ オレの金玉をそのまま皿の上に置いていきやがった・・・

オレの目から大粒の涙があふれ出してきた。
もう生きていけない・・・
そう考えていると千春が部屋に入ってきた。
ガチャリ
「あら?目が覚めてるの?じゃあまたお注射しましょうね?」
ここ数日これの繰り返しだった。
彼女は手際よくオレの右腕に注射する。
「はいこれですぐにまた痛みが和らいでくるわよ。それと次にこれも」
彼女は2日ほど前から痛み止めのほかにもう一本注射をする。
オレにはそれが何なのかわからなかったしそんなことももうどうでもよかった。
それにオレはここ最近食事を全くとっていなかった。
身体を動かさずに食事もとらず、排便もほとんどなくて排尿の世話は千春の仕事だった。
彼女は注射の技術といい、下の世話といいとても素人とは思えない慣れたものだった。
そんな生活を繰り返していたオレの身体は見事に痩せ細っていった。
筋肉は落ちて立つのもやっとの細いカラダになっていた。

そしてまた数日がたち

股間の痛みもほとんどないほどにオレは回復していった。

相変わらず千春がオレの世話係だ。

「はい、さあいつもの注射よ。さあさあ手を出して。」
オレは彼女の言葉に逆らえなくなっている。
「ねえ?あなたこれ何の注射かわかってるの?」
千春は初めてオレにそんな質問をかけてきた。
「・・・・」
思考力が低下していたオレはすぐに答えることなどできずに、彼女の方を見た。
「ん~~・・・ 痩せてますます可愛い顔立ちになっちゃってぇ~」
すると千春は突然オレにキスをしてきた。
「んんん・・・クチュクチュ・・・あああ」
それはとても濃厚で甘いディープキスだ。
部屋の中はとても暖かくて、オレは股間に包帯とオムツをしている姿でこれまで過ごしていた。
彼女はそんなオレにキスをしながら股間のオムツをはずしにかかった。
「んんんん」
キスで口を塞がれているオレは彼女に抵抗などできなかった。
「さあちゃんと見せてごらん?もうほとんど回復してるでしょ?」
千春はそう言ってオレの股間を調べるように見た。
ここ数日は下の世話までされていたため、オレはそれほど恥ずかしさを感じなかった。
「わぁ~・・・ もうこっちはほとんど治ってるね。あんな急増手術なのにうまくいくもんだね」
彼女はオレに微笑んだ。
「ウフフフ・・・でもこっちはもう見る影もないなぁ」
次に千春はオレのペニスの先をつまんで引っ張った。
「・・・・・」
確かに女性にペニスを持たれてもオレのそれは何も反応しなかった。
「ねえ尚也ぁ♪さっきの話の続きだけどね。今毎日打ってる注射の話だけどね」
千春はオレのペニスを手でもみながら話を続けた。
「あんたももう感づいてるとは思うけど、あれは女性ホルモンなのよぉ」
ニコニコと笑顔で彼女はそう言った。

そうだ

もちろんオレはうすうす感づいていた。

金玉を強制的に摘出されて去勢されたんだから、充分女体化の可能性は考えられた。

「でもね、尚也ちゃんもおかしいとは思わない?」
千春は続いてこんな事を言い出した。

「女性ホルモンなんて注射してもそんなにすぐに効力があるわけないのに、あなた自分の身体見てみた?」
「・・・・・・え?」

そう言えばそうだ・・・・

オレは自暴自棄のあまり自分の身体も周りの環境も全く興味を持たなかった。

「ほら?これ?」
「あ!」

千春はいきなりオレの右の乳首をはじいた。
「うふふふふ かわいい声出しちゃってぇ」
オレは右の胸にピリピリとした痛みを感じた。
「気持ちいいとかじゃあなくて痛いでしょ? 今のあなたは急激な速さで女体化してるの」
この女は何を言ってるんだ?
「この薬は今闇の世界で開発されている強力女体ホルモンなのよ(笑)」
「???」
千春は笑いながら続ける。
「おかしいでしょ? どこで開発してるのか知らないけど、強力な性転換薬なんだって~♪」
「かいはつ?え?くすりを?」
「そうよぉ~♪ まあ本当の目的は性転換じゃあないのかもしれないけど、そんなのは重要じゃあないのよ。要は秘密裏に新薬の人体実験がしたいだけなんだって」
オレは言葉を失った。
「つまりあなたはモルモットとして生かされてるだけなのよ。そのあなたの身体を薬品開発会社へ提供して私たちはお金をもらうって訳よぉ」

まったくふざけた話だ。
オレの命はこいつらの好きにされる運命だから、もうどうしようとこいつらの勝手って訳だ・・・
「お・・・オレはこれからどうなるんだ?」
夢も希望もないオレは聞いてみた。
「最初の依頼人はあなたの死もしくは男としての機能不全及び廃人を希望していたわ。それはもう果たしたから問題ないの。そのあとあなたの身体をどうしようと私たちの勝手」
わかってはいたがオレは彼女の言葉を黙って聞いた。
「そこで私がこの話を思い出したのよぉ。以前勤めていた病院関係者が、やばい仕事しててこんな頼みをしてきたなぁってね」
なるほど…
それですぐにオレの去勢を源蔵に進言して実行させ、そのあとの彼女の処置の手際さも以前の職業技術からくるものだったんだと、オレは納得した。
ビクッ!
千春はおもむろにオレの乳房を掴んできた。
「い!いたっ!」
「ウフフフフ・・・急激に乳房が張ってきてて痛いでしょ?ちょうど小学生高学年くらいかなぁ♡」
「ち・・・乳房だって?」
オレはようやく自分の身体の変化に気が付いた。
自分で自分の胸に手を当ててみると、それは以前のごつごつした固いカラダではなくなっている。
「なんだ・・・これ?」
ニュ
肌はきめが細かくて白くなっているようだ。
それになんといっても全体が柔らかい・・・・
「製薬会社からの要望はとにかく定期的な投薬と被験体の状態データーの摂取。そしてあなたを死なせず狂わせず健康でいさせること」
オレは自分の手のひらと甲を見た。
それさえも以前のごつごつした男の手ではなく、すでに女性的な細く柔らかいものに変化してきていた。
「あ・・・」
千春はオレの肩に手を回して耳元に口を寄せて囁いた。
「もともとは女性の成人病用に開発しているものだけど、なかなか人体実験出来ないことが多いのよね。その延長でこんな役割があなたに回ってきたのよ。それに一番の目的はあなたを完全な女性に生まれ変わらせることなのよ。」
ゾクゾクゾク・・・
オレはその声に身体を震わせた。
「これから時間をかけてあなたに女の喜びを教えてあげる♡」
千春はそういうとオレを残して部屋を出ていったのだった。

  1. 2014/03/14(金) 13:42:39|
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オンナノカラダ 第一話

「はやくぅ ねえはやくしてぇ」
オレは数時間前に知り合った女にせかされていた。
彼女はベットの上でしなやかで白い足を惜しみなくさらけ出して、オレの手を引いて自分の身体の上へ誘い込む。
「ねえたっぷりとしよ♡」
真っ赤に光る妖艶な唇がオレの口を塞いだ。
もともと性欲の強いオレは、こんなふうに知り合ってすぐの女とセックスを楽しむことがよくある。
少し落ち着いたバーで飲んでいると、女の一人客にでくわす。
お互いに酒が入っていて寂しがりやな似たもの同志。
言葉に出さなくても目で合図すればたいていの女は抵抗せずにホテルへ着いてくるものだった。
そしてこの夜もそうだ。
いつもと同じように一人で飲んでいた女を俺は落とした。
酒に酔った女は大きな声で笑いながらフラフラする身体を俺に預けて歩く。
「ねぇ~これからどこにいくのぉ?」
そんな問いかけにオレは答えもせずに強引にホテルへ連れ込んだ。
彼女は抵抗したり嫌がるどころか、やや顔を赤らめて微笑みながら黙ってついてくる。
エレベータの中で少し足が震えているようにも感じた。
おそらくもうすでにグチョグチョに濡れているんだろうと俺は思った。
(こりゃ~相当な好きものだなぁ)
そんな事を考えながらも部屋についてドアを閉める。
すると彼女はすぐにベットに倒れこんでオレを誘い始めた。
ここまではいつもと同じいつもの事だったんだ・・・・
ここまでは・・・・・

オレは彼女の服を剥ぎ取るように脱がせた。
そしてオレも全裸になり身体を重ねた。
その時
ピンポ~ン ピンポ~ン
ドアの呼び鈴が鳴った。
「はあはあはあ・・・」
ピンポ~ン♪
オレは行為を途中でやめるわずらわしさに少し腹立ちながらベットを降りた。
小さな確認窓から外を伺っても誰の姿も見えなかった。
「ん?おかしいなぁ?誰もいない?」
こともあろうかオレは不用意にドアを開けて顔を出し外を確認してしまった。
ビリッ!!
「うっ!」
激しい突然の電気ショックでオレは目の前が真っ暗になった。
そして身体は硬直し動かなくなり、かすかに薄れていく意識の中で、
数人の男が部屋に入り込んで彼女と何か話し込んでいるのが見えた。
そこでオレは完全に意識を失った。

どれほど時間がたったのだろう?
オレは冷たいフローリングの上で横たわりながら寒さに震え目覚めた。
「ううう・・・さむっ」
両手を後ろに回されて縛られていて上体を起こすこともままならない。
「よぉ やっと目ー覚めたんやなぁ」
まわりの状況がよく把握できていないオレはその声に驚いた。
「あんたあかんわぁ 人の女に手~出したらそりゃ~あかんで」
関西弁のその男は横たわるオレの髪の毛を掴んで顔を持ち上げてそう言った。
「ええ?あいつに聞いたらあんた嫌がるあいつを無理やり連れ込んでレイプしようとしたそうやないかぁ」
典型的な美人局だ
今でもこんな古典的なパターンが存在することにオレは驚いた。
「い・・・いや・・・オレはそんな無理やりとか・・・」
全裸で縛り上げられてしかも拉致されている状況にさすがのオレも焦りを感じた。
「やかましいわ!このぼけ!そんな事あとでなに言おうがとおれへんのじゃ!」
怒鳴り散らす唾がオレの顔にかかった。
「まあええわぁ・・・ ほんであんたこれどうおもてるねん?」
いかにもチンピラ風のその関西弁の男はオレにそう聞いてきた。
「?」
オレは嫌な予感がした。
相手の男をチンピラ風とたとえはしたものの、オレは全く動じていなかったのだ。

美人局・・・

厄介なのに引っかかっちまった・・・

まさにその程度の事だったのだ。

しかし今この男の口から出た言葉は最悪のものだ。

美人局なら落とし前に高額な金銭を要求してくる。
つまりそのお金を用立てるために解放されるはずだった。
しかしこの男は金銭を要求してこなかった。
つまり美人局ではなくそれ以外の目的があるということだった。

「この状況をお前はどう思うねんって聞いてるんやぁ」
男はまたオレにそう言った。
「どう思ってるって・・・?」
「その余裕が気に入らんなぁ・・・まあええわ。ほなら教えたろ」
オレはその男の次の言葉を聞いて血の気が引いた。
「お前は美人局かなんかと勘違いしてるかもしれんけど、そりゃ~ちがうで」
気がつくと部屋の入り口のドアにオレを騙した女の姿が見えた。
「実はお前を殺すか廃人のようにしてほしいっていう依頼を受けてなぁ
 オレはそれを実行するプロっちゅうことやねん」
何を言ってるんだ?こいつは?
オレは恐怖に襲われて状況が読めなかった。
「ねえ?綺麗な顔してるでしょ?殺すの惜しいって」
男の後ろで女がそういう。
「でもなぁ・・・ こいつに女がらみで恨みを持つ依頼人から殺すかもう二度と女に手を出せないようにって
依頼やからなぁ」
「だからぁ」
女はゆっくりと歩いてオレに近づき、手に持っていたボールギャグをオレに咥えさせた。
「うっうぐぐぐ」
オレは顔を横に振って抵抗する。
「まあまてや」
すると男がそう言ってオレに再びスタンガンを押し付けた。
ビリビリビリ!
「うがっ!」
そのショックでオレはまた気を失ってしまった。

パンパン!!
「ううう」
「おきんかい!こら!」
暫くしてオレは顔を平手で張られて目を覚ました。
「うぐぐぐぐ」
すでにオレは口にボールギャグを咥えさせられていた。
「さぁこれでもう動かれへんやろ?ええ?楽しい時間の始まりやでぇ」
男はそう呟いた。
「うごぉうごぉ」
首はわずかに横に動いた。
しかし身体が全く動かない。
オレは自分の身体を見て愕然とした。
脚はМ時に開かれて椅子の前足に縛られている。
両手は後ろに回されて椅子の背もたれにくくりつけられて、もちろん身体も椅子に縛られていた。
「うごー!うごー!」
ボールギャグのせいで言葉が出ない。
オレはこれからされることへの恐怖で震えあがった。
いったい何が始まるんだ?
オレはもうここで殺されるのか?
でも殺すならこんな手の込んだことをするはずがない・・・・
そう思った時に女の方が現れた。
「はい、こんなのしかないわよ」
女は手にお皿を持っていた。
「おう、これで十分やぁ」
男はそれを取るとオレの開かれた足の前に置いた。
皿の上には光るものが見えた。
「うううう」
オレはえも知れぬ恐怖で泣き出してしまった。
「なに泣いてんのよぉあんた。男前が台無しじゃん。まあその男前ももうお別れだけどね~」
女は笑ってそういった。
「うん。では始めます」
関西弁の男はなぜだか丁寧に標準語で話し始めた。
「今からこの男への依頼を実行するんですがぁ! まあその・・・なんですわ。
殺すには惜しい!そういう声もありますし、依頼者からの要望も聞かなあかん!
と・・・いうわけでこの男の男を終わりにして女にします!」
パチパチパチパチ!
女は笑いながら拍手をしている。
はぁ?なに?男を終わらせて女に?って?
男はそう言ってすぐに右手で皿の上にあるナイフを持った。
え?え?え?うそだろ?え?
オレはパニックになった。
次に男は左手でオレの睾丸の袋をつまんで引っ張った。
や!やめ!やめて!
「う!うご!うごご!!!」
目から涙を流してオレは叫ぼうとした・・・・が・・・当然声にならない。
つぅーーーーー
ビチャビチャ!!
「うごごご!!!!ぐぎゃぐぎゃぐぐぐ!!!ぐわぁぁぁ!!!}
激痛と恐怖でオレは叫べるだけの声をあげて助けを乞うた。

ぐちゃぐちゃ!
「お?これやな?金玉あるわ・・・ちゃんと二つあるで」
コトン・・・ コトン・・・

「ほんでこの余った皮は余分なのを切り取って~ そんでこうやってこうやって」
男は器用に縫い合わせていく。
「よっしゃ~できたぁ」
痛みで気を失いそうなオレはぐったりとしていた。
「さあ麻酔の注射したり」
「え?今頃しても意味ないじゃん!もうたまたまちゃん取っちゃったんでしょ?」
「ああ・・・でもこのあとの激痛はまあ数日続くやろ?それはこっちもかなんからなぁ
切り刻むときは麻酔なしで激痛を味あわせて、それで依頼者からの罰は終わりや。
このあとはほんまに女にしていかな面白ないしなぁ」
「ふ~ん そんなもんなんだぁ わかったはい注射してあげるね♡」
女は俺の右腕に注射をした。
徐々にオレの意識と股間の激痛が薄らいでいった。
女に?
される?
オレがか?
股間の袋を切り刻まれて目の前で睾丸を摘出されたオレは徐々に意識を失っていった。

  1. 2014/03/13(木) 18:51:51|
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