FC2ブログ

変幻本舗

気がつけば・・・ あなたの身体も変化する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サービスコール Ⅲ 第六話


モスバーガーの焼きトマトのCMを見て



食べたくて仕方がなくなっているレンです あせる





レンのココロ Ⅱ



モスのハンバーガーって美味しいですよね。





でもすこし食べにくい・・・



はみ出してベチャベチャになるから・・・


でもたべたぁ~~~い 音譜



今度買ってこよう !


うん







サービスコール Ⅲ 


第六話




「もううんざりよ!なぜ私がこんな小汚い所で


こんな下品な小娘たちのお守りを


しなくちゃあいけないのよ!


いっそあなたたちを殺して魔族の仕業にして


とっとと天界へ帰るほうがいいわ!」




「ほぉ~~~、こりゃ~~きぃ~ひきしめんと


二人とも殺されるってわけかぁ~~」



「いい?勝負は一度。あなたは


このコインの行方を当てるだけで勝てるのよ?」



「ああ・・・・いつでもええで」



「もう!やめてよーー!」



葉月が泣きながら叫んで二人を止めようとするが



「おまえは横で黙って見ときぃ」



頭に血が上った二人はまったく聞き入れる様子などなく


葉月はラファエルの横で立ったまま


その様子を見ているしかなかった。




「じゃあいくわよ」




一番端のコップにコインを入れた彼女は、


ゆっくりと動かし始めた。



サッ


サササッ!


ササッ!サッ!ササッ!!ササササッ!!




徐々にスピードが上がっていくが



(これくらいならまだリエちゃんになら見えてるはず・・・・)



葉月がそう思っていた次の瞬間



「本番はここからね・・・」



彼女はそういうと信じられない速さで手を動かせた。




シュッ!シュシュシュッ!!


シュシュシュシュシュッ!!!!




「え?なに?」




葉月には何がおこっているのかさえわからない・・・




なぜならそれは普通の人なら



その腕さえも見えない速さで動いていたのだから。





つづく





さぁ~~



もうひと頑張りしますよん ♪





にほんブログ村 その他趣味ブログ コスプレ(女装子)へ
にほんブログ村




にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村




値段がお手ごろなマックへ


ついつい行っちゃうんですよね・・・


人それぞれの好みかなぁ







スポンサーサイト
[PR]

[PR]

  1. 2011/10/11(火) 14:26:02|
  2. サービスコール Ⅲ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

サービスコール Ⅲ 第五話


お疲れ様です。



もう仕事ヤメ!



もう休みーーーー!




という訳でカキカキしてるレンです。






別部屋で書いているサービスコールですが



内容はここと同じなのですけれど



R15 から 18禁 に変更しました。



すると訪れる人が一気に跳ね上がりました・・・


内容はそのままでも恐るべきカナ 18禁ですよね。



     

レンのココロ Ⅱ




まあ18禁のほうが書く内容も制限されないし


自由にエロも入れれるのでその方がいいかと・・・







という訳で


18禁のサービスコールⅢをどうぞ。



といってもエロくないですけれど・・・




エロが出るとここでは削除されますので



その時は別部屋で・・・








サービスコール Ⅲ


第五話




「なんやとぉ?あほか?そんなん出来るんやったら


最初からそうすればええねん?」


「最初は天界のミスであなたを殺させるわけにいかなかった。


だからミカエルが地上に降りてきてあなたを守ったのよ」


「そうやろ?それが何でいまさら見捨てれるねん!」


「私ももう疲れたのよ・・・・なんで私がこんな汚い地上に残って


こんな狭い部屋ですごさなきゃあいけないのってね・・・」




「なんやと!」




「だからあなたの記憶を消して別の記憶を入れる。


そして別人として魔族にでも何でも


殺されたら、天界のミスはわからなくなるというわけよ」




「あほか!そんなんやったらさっさと帰れや!


もういてもらわんでも自分の身は自分で守るわ!」



「まあそう言わないで。だから最後にこのゲームに


あなたが勝てば、私はここにとどまるって」



「いるか!あほ!何でそんな言われ方して


残ってもらわなあかんねん!」


「ふ~~~ん・・・・ほんとうにいいの?」



ラファエルは気品あるたたずまいで綺麗な紫の髪の毛をなびかせながら言う。



オレはそんな彼女を見ていて思いついた。



「よっしゃ・・・ほならオレが勝ったら、おまえ奴隷にするぞ」


「え?ドレイ?」


「ああ、それやったらこの勝負受けたらぁ」


彼女の顔が一瞬引きつった。



「だいたいオレはお前が気に入らんかったんじゃ!


なんやねん!いつもいつもなんもせんとふんぞり返りやがって!


家事もせーへんし!いつもえらそうに言いやがって!」



実際にそうだった。



ラファエルはこの数ヶ月間で一度も生活の手助けはせず


外部からの強襲に気をはらっていた・・・



「それは・・・・でもだめよそんないい方しちゃあ!・・・・」


きつく言うオレを見かねて葉月が口を挟んでくるが…


「チエはだまっとれ!自分はいかにも偉い天女様ですって!


その上から目線が気に入らんのじゃ!」


「面白いわ・・・・」


ラファエルが冷ややかな口調で答える。


「せやからオレが勝ったら首輪つけてオレらの食事や


掃除洗濯いっさいがっさいやってもらおうかぁ!」


「ふぅ~ん・・・・・そこまで言うの?」


散々言い放ったオレに鋭い目つきをした彼女は


「じゃあ・・・私が勝てばさっきの見捨てるというのはやめておくわ・・・・」


と、そうい言いなおした。


「え?じゃあ?」


葉月が聞き返すが・・・






「ええ、見捨てないで、


今ここで私があなたたちを殺してあげる」






・・・と・・・思いもかけない言葉が返ってきた。





つづく







にほんブログ村 その他趣味ブログ コスプレ(女装子)へ
にほんブログ村




にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村







18禁にしただけで


たくさん見てもらえるなんて


なんだか得した気分だぁ・・・







  1. 2011/10/08(土) 17:32:45|
  2. サービスコール Ⅲ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サービスコール Ⅲ 第四話


お疲れ様です。



明日から三連休の人は


今頃ウキウキなんでしょうねぇ~ 音譜




まあ、レンは明日だけ仕事ですけどもね・・・






週末の時間


お立ち寄り下さいまして有難う御座います。







サービスコール Ⅲ


第四話





「落ちるお皿を足で受け止めるのは


まあ出来る人もたくさんいるでしょうけども、


私の突きはかなりのスピードなのよ。


人の動体視力では見るのでさえも難しい ほどなの」


「ええ・・・・私には何も見えなかったわ・・・・」 葉月が答える。


「ねえ葉月さん、コップを何個かとコインをひとつ貸してくれる?」


ラファエルにそう言われて用意する葉月。


「このコインがどこに行くか当ててみて?」


テーブルに裏返したコップが五個


その一つにコインを隠して彼女は素早く動かした。



サッ!サッ!サササ!サッ!!!



「はい?わかる?」


「あほかぁ~、そんなんこれにきまってるやんけ」


オレは余裕で答えた。


「私にも今のはわかった~」


「ええ、そのとおりよ。今のでもかなり早い方なの。


いい目をしている人ならわかる程度のスピードよ。


じゃあ次はもっと早くするわよ」


サッサッサッサッサッ!!!サササササ!!!サッ!サッ!



「はい?これならどう?」


「うっわ~~、チエ全然わかんないよぉ~


まったく見えなかったもん。」


ラファエルはオレの顔を覗き込むように見ている。


「ふん!これやろ?まだまだ全然いけるで。丸見えや」


指差すコップには確かにコインが隠されていた。


「すっご~~~い!リエちゃんあんなの見えるの?なんで~~?」


葉月が驚くような目でオレを見る。


「やっぱりその目は人間離れしてるわね。それじゃあ最後よ・・・・」


「おお、何べんやっても一緒やと思うで」





ラファエルはそういうオレに冷たく言った。




「但し最後のこれを当てられなかったら、


私はもうあなたたちを見捨てて天界へ帰るわ。」



「え?なに?」


「あ?なんやて?」



「はずしたらあなたたちの記憶を消して


見捨てて帰るって言ったのよ」







つづく








にほんブログ村 その他趣味ブログ コスプレ(女装子)へ
にほんブログ村




にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村






先日 秋刀魚を食べました。



やっぱり旬の魚は美味しいですね。







  1. 2011/10/07(金) 17:29:32|
  2. サービスコール Ⅲ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

サービスコールⅢ 第三話



秋の夕暮れ いかがお過ごしでしょうか?




このひと時をもしよろしければ



しばしのお付き合いをお願いします ラブラブ





サービスコール Ⅲ


第三話



「ねえリエちゃん」


「ん?モグモグ?なんにゃ?」


「スッゴク筋肉付いてきてるよね・・・


なんか前までとは別人みたいだよ」


「おお~~、ゴクリ。そりゃーそうやろ、


こんなけトレーニングしてたらええ身体になってきよるで」


「エエカラダって・・・・なんだかエッチな言い方だね~」


「あほ!なに考えとんねん!


とにかくオレはあんな無様な負け方だけはイヤやねん!


少しでも鍛えて動ける体つくっとかなあかんからなぁ」


葉月はニヤニヤしながらオレの横によって来た。


「ふぅ~ん・・・でもここは筋肉みたいに硬くならないよぉ~」


彼女はいきなりオレのオッパイを揉みながら身を寄せだしてきた。


「あ・・・・あほ!なにすんねん!ああん!」


「あははは~アアンだって~♪ 乱暴な言葉つかってても


やっぱりリエちゃんかわいい~~♪」


「ばかたれ!そんなんされたらそらこそばいわ!」


オレは自分の胸を押さえて


恥ずかしさで真っ赤になりながら誤魔化した。


オレが一番戸惑ったのはもちろん女の感覚だった。


精神は男でもその感覚は完全な女。


とにかく身体を鍛える事でオレは


それを忘れようとしていたのだ。



その時


「あははは~~~・・・・・あ!」


笑い転げる葉月が誤ってテーブルの上のお皿を落とした。


だがそれに気が付いたオレはとっさに脚をサッと出してその皿を受け取り


割らずにすんだのだった。


「ふ~~~あぶないあぶない、きぃ~つけや~


お皿もそんなにないし、金ももう底をつきだしてんねんで」


「あ~~よかったぁ~~、ありがとね、リエちゃん。


ほんと気をつけます・・・」


葉月は慌てて机の上を片付けだす。


「ほんまに・・・・でもこれからどうすんねんなぁ・・・・


もう金もなくなるしなぁ・・・・」






頭を悩ますオレのそばに、




     レンのココロ Ⅱ



それまで黙ってみていたラファエルが近付いてきた。







「ん?どうしたん?」


ビシュ!


「うっわ!!あほ!なにすんねん!」


彼女はいきなりオレの顔を殴りつけようとして拳を突き出してきた。


しかしオレはそれを紙一重でよける。





「ふぅ~~ん・・・・ あなたそんな事なぜできるの?」





「え?なにがや?」


彼女はオレに問いかけてきた。




つづく











( ̄_ ̄ i) ・・・


自分で描いててなんだけど・・・


なんかうまく描けないもんだすね・・・




にほんブログ村 その他趣味ブログ コスプレ(女装子)へ
にほんブログ村




にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村













  1. 2011/10/06(木) 17:07:22|
  2. サービスコール Ⅲ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

サービスコール Ⅲ 第二話 (挿絵入り)


お疲れ様です。



サービスコール Ⅲ 


第二話





小さなあまり目立たない都会のマンション


その一室にオレ達は隠れ潜んだ。


魔族バティンとの死闘で、傷つき倒れた天女のミカエル(仁美)は


天神長に連れられて天界へ行き治療を受けている。


そしてそれから3ヶ月ほどの時間が過ぎた。



身体から完全に麻薬、サービスコールの効果が消えた葉月は


炊事場で料理をしている。


「はぁ~い♪ 出来たよ~! キノコ入りパスタでぇ~す♪」


    

     


   レンのココロ Ⅱ
 




部屋は広いワンルームだけで、そこでオレたち三人は


共同生活を強いられていた。


「フン!フン!フン!!98!99!100!」


「はいはい!もう~~リエちゃん!腕立て伏せはもういいから


早く食べようよぉ~~」


オレの名前は山崎勲


大阪の大学生で空手部に所属しており、


その強靭な肉体で様々な大会を総なめにした典型的な硬派男だった。




だが・・・・・・



オレはある事故の為に命を落としてしまったのだ。


そしてそこでオレの人生は終わるはずだった・・・・・


天界であんなミスが起こらなければ・・・


目が覚めたオレは見知らぬ部屋にいた。


見たこともない家具


机やベット・・・


それ以上にオレを動揺させたのは、鏡に映ったオレ自身の姿だった。


(詳しくはサービスコール1 冒頭シーンをどうぞ)


・・・・・・・・・・・・


「はぁはぁ!もうちょうまてって! あとこれを三セットしてからや!」


「もぉーー!せっかく作ったのに、冷めちゃうよぉー!」


葉月が口を尖らせて不機嫌そうな顔を見せる。


「フン!フン!フン!もうすぐや!フン!フン!先たべときぃ!」


「ちぇ~!もういい!じゃあラファエルさん先に食べとこ~よ~。」


目が青く髪の毛もやや紫色をしている彼女は、


不思議な雰囲気を持っている。


仁美の代わりにオレの警護の為に


この地上にとどまった天女のラファエル


彼女は仁美と違って物静かであまり喋らない。


「ええ、ありがとう。じゃあいただくわ」


オレ達は何とかこのマンションに隠れ住み、


わずかな資金で食いつないでいた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「ハグハグ!!う~~めぇ~~~なぁ~~~これ。


チエおまえ料理うまいねんなぁ~。


何でも作れるやん!ハグハグ!」


「えへへへ~~ 嬉しいなぁ~そういってもらえたら」


ここ数ヶ月は敵からの攻撃も追っ手の姿も見かけない。



しかし



「魔族は必ず契りを交わした兄弟が何人かいます。


それはあのバティンも同じ。そしてその仇は必ず果たしにきます」


天女のラファエルはオレ達と合流してすぐにそう言っていた。


組織と魔族の両方から命を狙われる事になったオレ達は、


ひと時も心休まる時間などなかった。





つづく






今回は初の挿絵入りです・・・





雑なカキカキですが・・・













  1. 2011/10/04(火) 19:02:25|
  2. サービスコール Ⅲ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。